演奏表現のための理論【受講生】(15回通し券)
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演奏表現のための理論【受講生】(15回通し券)

¥30,000 税込

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演奏表現のための理論【受講生】(全15回/各回90分) ・受講料:30,000円(15回通し券のみ) ※講義は、各配信日時より1週間、視聴することができます。 ・Zoom(オンライン会議サービス)を用いたリアルタイム形式の講座 ・募集定員:20名(申し込み順先着) ・受講生は、講義内において講師と演習・質問等の双方向のやり取りを行うことが出来ます。 ・受講にあたっては、基礎的な楽典の知識を有していることが望ましいです。 ・受講方法の詳細につきましては、直接ご連絡いたします。 <楽典> 講師:相澤直人(合唱指揮者・作曲家・東京藝術大学、洗足学園音楽大学講師) 第1回:10月8日(木)19:30〜21:00 各種旋法と各種音階、(その成り立ちなどを含む)、音階固有音、各種調性について扱います。 第2回:10月15日(木)19:30〜21:00 和音の種類、音階固有和音、準固有和音、近親調、転調を学びます。 第3回:10月22日(木)19:30〜21:00 和音の機能、ドミナントモーション、終止形、非和声音について学びます。また、全3回の内容を踏まえて「音楽の揺れ(緊張と弛緩)」についてお話します。 <和声学 > 講師:上田真樹(作曲家・国立音楽大学、桐朋学園大学講師) 第4回:11月5日(木)19:30〜21:00 和声学とは? 和声の機能と和音記号について、基本的なことを学びます。 第5回:11月19日(木)19:30〜21:00 和音の響きには性格がある? 様々な和音の響きには特有の性格があり、作曲家たちは歌詞の内容や音楽の世界観を表わすために工夫して使いました。それぞれの特徴について学びます。 第6回:11月26日(木)19:30〜21:00 美しい旋律は非和声音のおかげ? 旋律と和声との関係について、非和声音の知識とともに学びます。 第7回:12月3日(木)19:30〜21:00 和声が変わると世界が変わる? 同じ旋律でも番(つが)わせられる和声によって世界が全く変わります。旋律と和声の関係、響きと機能による表現の違いなど、実作品を用いて学びます。 <対位法> 講師:大塚直哉(チェンバロ、オルガン奏者・東京藝術大学教授) 第8回:1月7日(木)19:30〜21:00 ~対位法とはどんな「わざ」なのか~ 対位法の歴史をざっと概観しながら、 対位法を話題にするときによく登場するいくつかのキーワードについて、理解を深めます。 第9回:1月14日(木)19:30〜21:00 ~名作の中の対位法①〜 ルネサンス期の作品の中から、対位法の「わざ」の実例を見てみましょう。 第10回:1月21日(木)19:30〜21:00 ~名作の中の対位法②〜 ヘンデル『メサイア』の合唱楽章を例に、18世紀の音楽家にとっての「古い(伝統的な)対位法」と「新しい対位法」について考えてみたいと思います。 第11回:1月28日(木)19:30〜21:00 ~名作の中の対位法③〜 「対位法」を理解して演奏が変わるためには、 どんなところに注目すればいいのでしょうか。バッハの『ロ短調ミサ曲』を例に考えてみたいと 思います。 <楽式論> 講師:青島広志(作曲家・東京藝術大学講師) 第12回:3月4日(木)19:30〜21:00 フォスター、シューベルトの作品や唱歌などを用いて動機と歌曲形式について学びます。 第13回:3月11日(木)19:30〜21:00 モーツァルトの作品を用いて変奏曲について学びます。 第14回:3月18日(木)19:30〜21:00 『ソナチネアルバム1巻』を用いてロンドとソナタ形式について学びます。 第15回:3月25日(木)19:30〜21:00 バッハ『平均律クラヴィーア曲集』を用いてカノンとフーガを学びます。