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声楽・アンサンブル演習Ⅰ:通年 全30回【聴講】

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声楽・アンサンブル演習Ⅰ:通年 全30回【聴講】 講師:望月哲也 アンサンブルのための発声の基礎を1年間かけてじっくり学びます。 対面で行われるレッスンの収録動画をご視聴いただけます。 ※ライブ配信ではありません。 収録後、1週間以内に収録動画をお送りいたします。 (2023年3月31日まで視聴可能) 【授業目標】美しい言葉、美しいメロディをいかに美しく表現出来るか、 自身の「美しい声」を改めて見つめ直し、表現していく声を作り上げる。 【授業内容・計画】 大きく3つ。 ①「いい発声」には「いい発音」が必要不可欠。その関係性を考察する。 ②「子音」とは?「母音」とは?アルファベットから発音のシステムを考察する。 ③「ひらがな」「カタカナ」「漢字」と世界でも類を見ない多様な表記方法である 日本語。母国語であるから、と当たり前に捉えずに具体的にどのように発音すれば、 いい発声につながるか。そしてそれをどのように聴いてくださる方達に伝えられるか、 を学んでいく。 ・音楽大学の声楽科に入学して、まず最初に取り上げるであろう 「イタリア古典歌曲」のレパートリーから(広く西洋の言葉の代表として) イタリア語の発音の仕組みを学ぶ。 発声に対して最もストレスが少ないと考えるイタリア語の歌を用いて、 発声と発音の関係性を考察する。 ・その後、皆さんが多く歌うことになるであろう日本語の発音について、 イタリア語の発音を参考にしながら関連性を持たせ、いい発声につなげる。 授業の進め方としては講義の形態とグループレッスン(サンプルとして1人、歌唱しているものを見る)の形態の両方をその都度判断する。 【教科書(使用テキスト)】全音楽譜出版社: 「イタリア歌曲集1」を使用する。その後は適宜、講師より指示する。 【参考図書】その都度、講師より示すことがある。 講座によっては資料等がある場合もございます。 必ず添付ファイルを受け取れるアドレスでお申し込みください。 今後はメーリングリストに登録させていただき、講座のご連絡はすべてメーリングリストを通じて行います。何も届かない場合は事務局までご連絡ください。 なお、念のため迷惑メールフォルダもご確認ください。 (迷惑メールフィルターの設定で、 [email protected] / @googlegroups.com からのメールを「受信する」にしてメールを受け取れるよう設定をお願いいたします。)

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